スポーツ界の伝説ボクシングチャンピオンロイヤル小林について

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ボクシングは過酷なスポーツです。厳しい練習や減量など、試合をする前にクリアするべきこともあります。そのボクシングというスポーツにおいて、ロイヤル小林は人々の記憶と記録に残ったチャンピオンです。

ロイヤル小林は、熊本県出身の1949年10月10日生まれです。現役時代にはWBC世界ジュニアフェザー級の王座と、OPBF東洋太平洋フェザー級王者の座などを獲得しています。

また、1972年に開催されたミュンヘンオリンピックでは日本代表として出場しました。ボクシングを始めたのは、大学を卒業して自衛隊体育学校に入学をしてからです。

アマチュアではトップクラスの成績を残していて、ミュンヘンオリンピックに出場し、ベスト8の成績を残しています。

その後プロに転向してからも、KOの山を築き「KO仕掛け人」の異名をつけられました。1976年10月9日に東京でWBC世界ジュニアフェザー級王座に挑戦した際には、王者をKOしています。

このタイトルを奪取したことで、オリンピック日本代表を経験している選手の初の王座獲得となりました。現役引退は、1979年1月9日です。この試合は、初めて日本人選手にたいして敗戦した試合となりました。