スポーツ選手名鑑:ボクシング界伝説のチャンピオン『宮崎亮』

宮崎亮

スポーツ選手の宮崎亮は井岡ボクシングジム・プロフェッショナルに所属する大阪出身のプロボクサーです。 15歳の時にボクシング界に飛び込んだ彼はアマチュア時代に34戦30勝4敗という高い勝率を挙げており、その強さは2005年の第59回インターハイでフライ級優勝者となる程でした。

その後2006年12月にプロデビューを果たした宮崎はデビュー戦を勝利で飾り、この勢いに乗るように勝利を収め続けた彼は2009年10月に自身初めての王者への挑戦となる日本ライトフライ級タイトルマッチに挑んで勝利を収めます。

このタイトルマッチで日本ライトフライ級王座を獲得した宮崎は翌年の2010年6月にはOPBF東洋太平洋ライトフライ級タイトルマッチにも挑戦する事となり、ここでも勝利。

そして2012年にはWBA世界ミニマム級王座決定戦に挑んで勝利を収め、遂に第22代ミニマム級世界チャンピオンの座を獲得したのです。

この翌年2013年9月にWBA世界ミニマム級王座統一戦で勝利を収めた宮崎はミニマム級からライトフライ級への転向を表明、新たな舞台への挑戦を始めました。

上述の様にプロスポーツ選手としての彼の最大の特徴は圧倒的な強さを誇る選手だという事で、その強さはプロとなってからの敗北数が2013年12月に取った僅か1回のみとなっている事からも察せる事が出来ます。